2006年02月08日

愛のコトバ

マザー・テレサ 愛のことば
いもと ようこ


わたしたちは忙しすぎます。
ほほえみを交わすひまさえありません。
ほほえみ、ふれあいを忘れた人がいます。
これはとても大きな貧困です。

多くの人は病んでいます。
自分がまったく愛されていない
関心をもってもらえない
いなくてもいい人間なのだと...。
人間にとって、一番ひどい病気は
だれからも必要とされていないと感じることです。

人は一切れのパンではなく
愛に、小さなほほえみに飢えているのです。
誰からも受け入れられず、誰からも愛されず
必要とされない悲しみ
これこそ、本当の飢えなのです。
愛を与え、愛を受けることを知らない人は
貧しい人の中でも、もっとも貧しい人です。

愛はまず家庭から始まるのです。
愛は家庭に住まうものです。
子供達は家庭の中に愛やほほえみを見つけることが出来ません。
子供たちは、淋しすぎるのです。
淋しさをまぎらすために、外へ、さがし求めに行くのです。

あなたはこの世に望まれて生まれてきた大切なひと。
あなたがなんであり、どこの国の人であろうと
貧乏であろうと、それは問題ではありません。
あなたは、同じ神様がお作りになった、
同じ神様のこどもです。

傲慢で、ぶっきらぼうで、利己的になるのは
いともたやすいことです。
でも、私達はもっと素晴らしいことのために
作られているのです。

無理なことをどうこう思い悩むのは無駄なことです。
出来ないことは、神様がお望みではないのだと思いなさい。

大切なのは、どれだけ沢山のことをしたかではなく、
どれだけ心を込めたかです。

私達のすることは、大海の一滴の水にすぎないかもしれません。
でも、その一滴の水が集まって、大海となるのです。

貧困を作るのは神でなく、私たち人間です。
私たちが分かち合わないからです。

まず知り合うこと、
知り合えば、お互い愛し合うようになるでしょう。
互いに愛し合えば支えあうようになるでしょう。

もし、本当に愛したいと願うなら
許すことを知らなければなりません。

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真実のかけらがたくさん詰まった、ご存知マザーテレサの愛の言葉集。あらためて愛について考えてさせてくれる本。







posted by 本のソムリエM at 00:00| スピリチャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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