2006年02月07日

結魂論

結魂論―なぜ人は結婚するのか
一条 真也



「結婚とは、結魂である。」かつて哲学者プラトンは、元来一個の球体であった男女が、離れて半球体になった結果、元のもう半分を求めて結婚するものだという「人間球体説」を唱えた。
そして、思想家スウェデンボルグは、「真の結婚は神的なものであり、霊的なものであり、聖いものであり、純潔なものである」と説いている。
本書では、プラトンやスウェデンボルグのこうした思想にもとづきつつ、結婚とは不完全な魂同士が完全になるべく結びつく「結魂」であるとする「結魂論」を展開。
単なる社会的な制度・慣習としての結婚という枠組みを超え、本来、結婚とは何であるかについて、改めてスピリチャルなレベルから、考えさせてくれる本だ。

【目次】
第1章 今どき結婚事情
    結婚って何?    
    恋愛相手と結婚相手 ほか
第2章 デートから結婚式まで    
    愛と結婚の経済学    
    理想のデートを考える ほか
第3章 男と女の謎・愛の秘密    
    男と女はわかりあえるか    
    愛について考える ほか
第4章 なぜ人は結婚するのか    
    離婚、そして幻のカップル    
    離婚する理由 ほか    
    宇宙の中心で、結婚をさけぶ―あとがきに代えて


posted by 本のソムリエM at 00:00| スピリチャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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